介護と仕事の相談ラウンジ

ラウンジカフェでお茶する感覚で介護休業制度や直接具体的な相談を、介護のリアルな話ができて介護休業制度を熟知した社労士歴23年の松島としませんか?

 

団塊ジュニアの弊社代表 松島(51歳)は、2024年6月に義理の父が脊柱管狭窄症により介護が必要な状態となり、看護師の妻がケアマネージャーの面談から介護保険サービスの業者との契約まですべてに関わり、現在も週1回、通院サポートをしています。

 

 

2025年は、団塊の世代と呼ばれる1947年~1949年に生まれた方が、全員75歳以上の後期高齢者になりました。

今後、日本は高齢化が加速し、介護が必要な人も急増することが予想されており、反対に介護の現場では人出不足の状況が続いています。

このような状況から、適切な介護サービスを受けたくても受けられず、家族で介護を担当することになり、仕事との両立が困難になり退職せざるを得ない方が増えています。

 

そこで、国は2025年4月から育児・介護休業法を改正し、企業は次の内容を取り組むことが義務となりました。

  1. 介護に関する両立支援制度についての研修等の実施
  2. 介護に直面したことの申出があったスタッフへ介護休業制度や給付金等の個別周知と意向確認
  3. 介護に直面する前の40歳になったタイミングで介護休業制度や給付金等の情報提供

 

介護は突然やってきます。

この相談ラウンジに参加いただくことで、改正育児・介護休業法で義務となった上記の1~3をクリアすることができますので、相談ラウンジへのお申込みをお待ちしております。

活用のポイント

  • 2025年4月施行の改正育児介護休業法に対応した研修をして欲しい
  • 座談会のようなフランクな研修をして欲しい
  • 在宅勤務者も受講できるようなオンライン研修をして欲しい

研修の実施までの流れ

  • STEP 1 お問い合わせボタンからご連絡ください

    当ホームページの『お問合せフォーム』から、お気軽にお問合せください。(目的、内容、ご予算など)

  • STEP2 お見積り 

    ご要望の内容や参加予定者数に応じてご提案させていただきます。

  • STEP3 正式なご依頼

    提案させて頂いた内容で宜しければ、正式にご依頼をお願いします。

  • STEP4 相談ラウンジの開催

料金表 (1回6名まで、90分)

開催場所 料金(税抜)
お客様会議室 100,000円
オンライン(ZOOM) 70,000円
弊社指定の会議室 応相談

その他サービス OTHER SERVICE